東通産業株式会社

社長ブログ

RSS

カテゴリ: その他

winning start to 70th

2023年の幕開けをお祝いしたかと思いきや、もう2月が見えてきました。千鳥ヶ淵を散歩すれば冬の寒さにジッと耐える桜の枝の先のさきに小さな緑色を見つけました。
世界のパワーバランスが崩れるなか、時はドンドンしかも早く刻まれていきます。
弊社は、桜の季節に創立65年を迎えますが、地球上の時間の速さが計ることできないくらいスピーディーなため、65周年どころか70周年のお祝いを迎える頃には、皆様から笑顔をいただける存在だろうかと心配です。

弊社の今年のキーワードを
「 winning start to 70th  」
といたしました。

70周年を見据えて、今から「ねじり鉢巻き」で自ら頑張ります。
さらにご期待ください。

pic

2023年元旦の夕日を米国ボストンから一時帰国した次男と無口で見つめています。

RSS

カテゴリ: その他

終止符

2022年は皆さまにとって、どのような年でしたでしょう。

コロナ感染に終止符をうてぬまま、ロシアのウクライナ侵攻がはじまり、いまだに解決の目途は立ちません。しかも、地球のあちこちで世界のパワーバランスが崩れようとしています。一日も早く、この地球に平和な日々が復活しますよう祈る毎日です。

昨日、W杯カタール大会で活躍した ”サムライブルー” のキーパー 権田選手のお話を聞く機会がありました。
「自分は、日本のJリーグでプレーしています。でも、全ての練習でも、試合でも、世界の一流選手とプレーしていると思い必死で頑張っています。だからW杯で強豪ドイツやスペインと戦っていても何のプレッシャーもありませんでした。いつものとおりにプレーができました。そして、勝利をつかむことができました!」
このスピーチを聞いて、ぜひ弊社の2023年戦略に活かしたいと強く思いました。皆様におかれても、2023年が良き年になりますように。

20221123_131451

太宰府天満宮で、宮司様のお力添えで、2022年の感謝と東通産業全社員の健康をお祈りしてきました。

RSS

カテゴリ: その他

平和への鼓動

先週末、有明テニスの森で開催されたビリー・ジーン・キング・カップ 《日本  対  ウクライナ》に招待され、応援に行ってきました。
久しぶりのテニス観戦でした。三年ぶりでした。
試合は、日本女子テニスチームの善戦でしたが、1対3 でウクライナの勝利。

この試合は国別対抗団体戦ですが、試合が進むにつれ日本もウクライナもなくアスリートの放つ一球一球に観客から大きな拍手がわきおこり、何だか嬉しくなる私が会場にいました。

一人でも多くのテニスプレーヤーが、自由に汗かきながら白球をおっかける幸せな地球にもどりますよう祈るしかありません。

20221112_123809

20221112_141514

20221112_161319

ウクライナ選手に大勢の観客から、拍手が鳴り止みませんでした。

RSS

カテゴリ: その他東通産業

proactive

先日14日金曜日に、弊社下期戦略共有会議を開催いたしました。3年ぶりの対面での会議でありました。大勢の会社のスタッフ一人ひとりの表情や声を聞いて言葉に表せられないほどのうれしさがこみ上げてきました。
当日は、3年前に入社された方々にとっては、はじめて社内の仲間に逢うチャンスともなりました。
さあ、東通産業は下期もさらにバワーアップして、お客様の満足を高めてまいります。
ご期待ください。

20221014_170040-1

 

翌日15日には、東通産業が協賛する「軽井沢大賀ホールCLASSICS 2022」を開催しました。ショパンコンクール第2位の反田恭平さんのリサイタル。チケットは15分で完売の盛況で、アンコールは計4曲。ほぼ全員総立ちでした。

20221015_112215-1

20221015_124412-1

 

さらに翌日16日は、日頃応援する伊勢ヶ濱部屋の照ノ富士横綱昇進祝いに駆けつけました。真横のお席には、有名学校法人理事長先生などおられ、あちこちに知り合いもいてタップリ営業してしまいました。

20221016_174805-1

 

くわへて翌日17日には、山形にまいりました。友人が所有するルノアール、モネ、ゴッホやピカソなど美術館に貸し出されている絵を見ながら仲間の企業経営者の皆様と文化並びにそれに伴うビジネスの激論を交わしました。

20221017_143235-1

RSS

カテゴリ: その他

さようなら

「友人代表」の菅・前首相による弔辞に周りですすり泣く方が大勢おられました。
私も涙が止まらなくなりました。

「・・・あの、運命の日から、八十日が経ってしまいました。
あれからも、朝は来て、日は、暮れていきます。 やかましかったセミは、いつのまにか鳴りをひそめ、高い空には、秋の雲がたなびくようになりました。
季節は、歩みを進めます。
あなたという人がいないのに、時は過ぎる。・・・」

恋文のようだと報道もされてました。
弔辞の終わりに、会場全体から拍手が沸き起こりました。会場全体が、一つになりました。

さあ。美しい日本を作ってまいりましょう。

pic

ページトップ