役員会議室をリニューアル
リモートカメラ、話者追尾も導入しハイブリット会議に対応
導入背景
株式会社建設技術研究所は、1945年に創立された財団法人建設技術研究所を前身として設立され、「人」と「技術」を大切にし、高い技術力を有することで発展してきた「日本で最初の建設コンサルタント会社」です。
役員会議室の従来の設備ではオンライン対応も十分に対応できていなかったため、ハイブリッド会議にも柔軟に対応できること、各人の手元にマイクを設置し、会議の生産性をあげることを目的にリニューアルされました。
システム内容
従来は映像・音響設備があまり装備されていませんでしたがリニューアルにより、すべての出席者の手元にグースネックマイクを設置し、クリアな音声の拡声及びハイブリッド会議の際にリモート先にもクリアな音声を届けることがでるようになりました。
また話者追尾機能も備えており、リモートカメラが自動的に発言者をトラッキングし、リモート先の参加者にも臨場感を提供し、会議の質と生産性が向上しました。
◆会議システム
・手元のグースネックマイクで発言。マイクのON/OFFを手元で操作できます。
・手元のディスプレイに資料が表示されます。
◆話者自動追尾カメラ
卓上のマイクからの情報を下に話者を自動追尾(オートトラッキング)します。
◆操作パネル(有線、無線)
カスタマイズした操作性に優れたタッチパネル式操作パネルを導入。
有線の操作パネルと無線の操作パネルがあり、無線式を使用することでどこの席でも全ての操作が可能です。
◆VoiceLift機能
卓上マイクからの音声の集音と室内拡声を同時に行うことができる「VoiceLift機能」を装備しています。
室内への拡声は発言者から遠い場所の天井スピーカーからのみ出力されます。これによりハウリングを抑制します。オンライン参加者への音声の送信と同時に室内への自己拡声も行える事で円滑なハイブリッド会議を実現します。
◆98インチディスプレイ
会議室正面には98インチの大型ディスプレイが設置。
◆AVラック
オーディオプロセッサー、DSPミキサー、パワーアンプ、ネットワークスイッチ等を設置。
会議システムの映像、音声及びコントロール機能のすべてが集約されています。
写真 弊社撮影(写真の転載、転用はお断り致します)