事例 Case Studies

国土文化研究所様

さまざまな会議体・セミナーに合わせた自由度の高い利用が​可能なイノベーションスタジオを開設

導入背景

国土文化研究所は、株式会社建設技術研究所(CTI)グループの中央研究所として、“国土文化”という視点により、豊かな社会を創造するためのさまざまな研究や政策提言を行い、これを通して「心の豊かさを醸成できる空間を創出」するために設立されました。
国土、厚生、文化、経済、環境、福祉など、これまで建設コンサルタントが実施してきた社会資本整備に関する調査・計画・設計業務以外の多岐にわたる分野の政策・社会システムに関する研究をより促進させるため、イノベーションスタジオが開設されました。​

システム内容

この部屋は用途に合わせて分割して使用することも可能です。ミーティングやセミナーを行う設備としてシーリングアレイマイク、拡声用天井スピーカー、オンライン用PTZカメラ等を設置し、ほぼすべてのエリアの収音をカバーする事でフリーアドレスでオンライン会議、セミナーを行うことができます。​またハイブリッド時の自己拡声と集音を同時に行えるようにVoiceLift機能も備えています。​すべての操作は、専用の操作パネルで行うことができます。操作パネルはタッチパネル及びワイヤレスで使用できます。​

イノベーションスタジオ

   

◆9面マルチ
メインスペースのスクリーンには55インチx9面の挟ベゼ​ルのマルチディスプレイが設置されています​。

◆エリアの分割 ​
カーテン式のパーテーションでエリアを3つに分割できます。

◆操作パネル(有線・無線)
カスタマイズした操作性に優れたタッチパネル式操作パネ​ルを導入。
​有線の操作パネルと無線の操作パネルがあり、無線式を使​用することで自由に動きながらの操作が可能です。​
その時のレイアウト環境に合わせてエリアごとに映像・​音響のコントロールを手元で操作できます。

◆VoiceLift機能
​シーリングマイクによる集音と拡声を同時に行うことができるVoiceLift機能を装備しています。シーリングマイクロホンから収音する為、発言者が各自マイクを持つ必要がありません。ハンズフリーで発言出来る事で、活発な議論や質問などがスムーズかつ明瞭に参加者に届けられます。室内への拡声は発言者から遠い場所の天井スピーカーからのみ出力されます。これによりハウリングを抑制します。オンライン参加者への音声の集音・送出と同時に室内への自己拡声も行える事で円滑なハイブリッド会議を実現します​。

シーリングマイクとスピーカ

◆話者自動追尾カメラ​
シーリングマイクからの情報を下に話者を自​動追尾します。

◆AVラック
​バックヤードのAVラックに各機器を集約。

写真 弊社撮影(写真の転載、転用はお断り致します)

保守・サポート

弊社では、導入後もシステムを十分にご活用いただけるような保守・サポートをご提案しております。専門知識を持った技術スタッフが対応することで、お客様の人件費削減はもちろんのこと、アウトソーシングにより本来業務に専念して頂くことで、業務の効率化をお手伝いします。

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