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2026/08/01

キッズイベント・マラソンDAY

プロダクトプロモーショングループMさんからバトンを受けました、テクニカルマーケティング・グループのHです。

梅雨の晴れ間の暑い土曜日、私の子供たちのそれぞれのイベントに参加して来ました。
先ずは一人目の歩いて行ける中学校の運動会の観戦。

そもそも保護者が見られるスペースが殆ど無いような場所での観戦で、自分の子供が競技する近くに移動することもままならない状況での炎天下での2時間半。
やはり運動会の私の一番の楽しみは、クラス全員対抗リレーでした。

男子・女子の順番も含めて、それぞれのクラスの戦略として、走るのが得意な子とそうでもない子と、どのような流れでまた組み合わせて、最後勝ち切るかをクラス毎に工夫されているのが面白かったです。

また、大縄跳びも昔から良く続いている競技ですよね。
回す人が一番大変で、尚且つ大事な競技ですが、これもクラス一丸となって声を掛け合い頑張る姿がとても美しく感じました。

ただ商売がら、音響の悪さが気になり、「1位〇〇組」の〇〇が聴き取りにくいのが何とかしてあげたいという思いがうずうずした機会ともなりました。

さて、そうこう考えている間もなく、もう一つのイベントの学園祭へ電車を乗り継いで移動。
会場に着くと、こちらも沢山の人だかり。
こちらは何と言っても模擬店が楽しみの一つです。

※画像は食堂のカレー

焼き鳥や唐揚げ、混ぜそばに餃子、チュロスにクレープ等、ジャンルも様々。
一番人気はフリフリポテトで、長蛇の列が出来ていました。
そして、学園祭のもう一つの楽しみはライブ(ここではミュージックチャンプと呼ばれていた)の観戦です。

私の高校生の時代は、ロックバンドが中心で、今回目にしたのは、ダンスやアイドルグループとしてのグループ参加。
同級生の声援もまるで推しを応援するような息の合った応援がとても印象的でした。
若いって本当にいいですね。

元気を貰って自宅に向かうともう午後の3時。
子どもの頑張りや友達との楽しそうな笑顔、そして家に帰ってからの色々なシーンの答え合わせがキッズイベントを走り終えた親としての、疲れを和らげるカンフル剤となりました。

次のバトンは、仕事も遊びも全力投球、意外とグルメなエンタープライズ・ソリューショングループのIさんにバトンタッチいたします。

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