教室・会議室の視聴覚設備をリニューアル
マルチビジョンをLEDビジョンへ、PC教室はBYOD仕様に
導入背景
1907年に設立された東京電機大学は「技術は人なり」を教育理念に掲げ多くの優秀な人材を社会に輩出してきました。
鳩山キャンパスを1977年に埼玉県 鳩山町に開設、学園創立100周年記念事業として、2012年に東京千住キャンパスが開設されました。
今回、機器設備の高度化を図るため、東京千住キャンパス及び埼玉鳩山キャンパスの視聴覚設備をリニューアルされました。
この事例では埼玉鳩山キャンパスでリニューアルされた設備をご紹介いたします。
第 1・第 2 メディアルーム 165 インチ LED ビジョン
第 1・第 2 メディアルーム 165 インチ LED ビジョン
プレゼンテーションホール(952 ⼈収容)250 インチリアプロ
プレゼンテーションホール(952 ⼈収容)250 インチリアプロ
システム内容
◆プレゼンテーションホール:
・リアプロジェクションのプロジェクタ16,500ANSIルーメンの短焦点プロジェクタにリプレース
・フロント、リアにリモートカメラ ハイブリッド仕様
◆第1・第2メディアルーム:
・9面マルチビジョンを165インチLEDビジョンにリプレース
◆BYOD対応教室(180人収容):
・PC教室をBYOD仕様にリニューアル
・90台の教材提示モニタ常設
◆会議室:
・TV会議端末
・フロントx2面、中間x1面プロジェクタ
・リモートカメラx2台 ハイブリッド会議対応仕様
◆実習室:
・4教室を合同使用、分離(単独)使用が可能
・ハイブリッド仕様
<共通仕様>
◆設備の管理監視:
・教室設備統合監視システムCRAVS(Totsu)
◆操作卓カードキー認証システム:
・設備利用時に身分証カード(非接触)で認証しシステムを起動
◆マーカー機能:
・送出画面に指やペンで書き加えられる機能
◆第1・第2メディアルーム
・既存の9面マルチを165インチLEDビジョンに更新
・ハイブリッド仕様、マーカー機能
◆BYOD対応教室
・PC教室をリニューアル、教材提示モニタ90台(180人収容)
◆実習室
・4教室を合同・分離利用可能
・ハイブリッド仕様、マーカー機能
◆プレゼンテーションホール(952人収容)
・16,500ANSIルーメン250インチリアプロジェクション
・ハイブリッド仕様、マーカー機能
◆会議室
・フロントスクリーン2面、中間スクリーン1面
・ハイブリッド仕様、TV会議端末
◆教室設備統合監視システム「CRAVS(Totsu)」
・視聴覚設備の状態を遠隔で監視し、使用状況の把握や制御を行えます。
◆カード認証システム
・設備利用時には身分証カード(非接触)で認証が必要。
カードに記録されている教職員番号、学籍番号で権限設定が可能です。
写真 弊社撮影(写真の転載、転用はお断り致します)